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口臭対策! 第2弾

 口臭の原因のなかで、特に多いのが唾液の分泌不足によるドライマウスです。

●口臭予防

 口臭の主な原因は、細菌によって発生します。口腔内の酸素が少なくなると、

 酸欠状態を好む嫌気性菌の働きが活発になります。

 それによって嫌なニオイが発生します。

 そのため唾液の分泌量を増やし口腔内の酸素を増やすことが口臭予防になります。

●唾液の分泌が減る原因

 水分摂取量の不足

 咀嚼回数の不足

 緊張状態である

 加齢

 疾患などが挙げられます。

●唾液を増やす方法

 ①唾液分泌反射を利用する

 ②リラックスする

 人は緊張している時に交感神経が優位になるのですが、

 その時に分泌される唾液は粘度が高いため口内が乾燥しやすくなります。

 一方、リラックスしている時などは副交感神経が優位になっているため、

 サラサラで水分量の多い唾液が分泌されます。

 交感神経と副交感神経のバランスを崩さず交感神経が優位になったままにさせないためには、

 ぬる目のお風呂にゆっくりと浸かる、音楽を聴く、深呼吸をするなど自分に合ったリラックス法を

 日常的に実践すると良いでしょう。