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『口臭の原因』 第3弾

冬場は空気が乾燥しがちのため肌がカサカサになるだけではなくて口の中も渇いた状態になります。
口の中が乾燥状態になると唾液の洗浄作用の低下により口の中の細菌の増加を招きます。



唾液には様々な作用があります。
食物をまとめる、洗い流す作用、抗菌作用などがあります。
ですから口の中が唾液で潤っていれば虫歯にもなりにくく、口臭も抑えられます。
1つ例に挙げれば通常、就寝中は起きている時よりも唾液量が少なくなります。
冬場はただでさえ乾燥しているのと、さらに暖房を効かせて就寝すると口の中がより乾燥状態になります。
鼻呼吸が出来ない方、例えば口を半開きのまま寝ている方(口呼吸)も口の中が乾燥状態になります。



口臭は原因により『生理的口臭』、『病的口臭』に分けられます。
先ほど挙げた起床時の口臭や食べ物や飲み物などによる口臭は『生理的な口臭』になります。
『病的な口臭』はむし歯、歯周病、副鼻腔炎、糖尿病などがあります。
病的な口臭では原因疾患の治療が必要です。
元気な方であれば口臭の原因は口の中にあり、成人では歯周病に起因するものがほとんどです。




予防としては就寝時、細菌が増えやすいので就寝前に念入りに歯磨きを行い就寝中に増加する
細菌の量を減らしておく事が重要です。



『生理的口臭』が無い人はいないのでやり過ぎ、気にし過ぎは禁物です。



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