大阪~出口町の歯医者 とよつ歯科・矯正歯科です。

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治療した歯が再び虫歯に!?

こんにちは、歯科衛生士の梅阪です٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

今日は二次う蝕についてお話ししたいと思います!二次う蝕とは虫歯になって治療した歯が再び虫歯になってしまうことをいいます。

一度虫歯になった歯が再度虫歯になると歯が削られる量がだんだんと増え、歯を抜く可能性も出てきてしまいます。

なぜ二次う蝕は起こるのでしょうか?(*_*)

一度治療したあとの詰め物や被せ物は年月の経過とともに劣化してきて微少な隙間が出来てしまいます。その隙間に虫歯の原因菌であるミュータンス菌が多く含まれるプラークが溜まりやすくなっています。そしてミュータンス菌は歯と詰め物の微少な隙間に入り込み、虫歯にしてしまいます。

せっかく時間やお金をかけて治療した歯が再び虫歯になるのは悲しいですよね。

二次う蝕になる最大の原因はメンテナンス不足です!虫歯治療が終わって通院がおわりではありません。ここからが大切です!また虫歯にならないよう定期的に受診をし、治療歯のケアする必要があります。虫歯だけではなく歯周病対策にもなります。

また二次う蝕を防ぐ方法の一つとして詰め物の材質選びも大切です。保険適用の銀の詰め物は劣化しやすく二次う蝕の可能性が最も高いです。色々な種類がありますので患者様別に合う材質のものをご提案させて頂きますね(﹡ˆᴗˆ﹡)

二次う蝕だけでなく健康な歯を歯周病、虫歯から守るためにも定期的なメンテナンスにぜひお越し下さいね!