大阪~出口町の歯医者 とよつ歯科・矯正歯科です。

電話番号 06-6330-1111

歯周病が原因で、全身の疾患に!?

こんにちは!管理栄養士の森です(^^)!

皆さま”歯周病”という病気はご存知ですか??
歯周病とは、歯を支える歯槽骨という骨を溶かす病気で、
放置すると歯を失う原因にもなってしまいます。
また、歯周病はお口の中だけの病気ではなく、
全身の様々な病気に深く関わっています。

たとえば、認知症の人の脳、心筋梗塞を起こした人の心臓、
肝炎の人の肝臓からも、歯周病菌が発見されていて、
お口の中以外にも、体のさまざまなところに影響を及ぼしていることがわかります。

では、どのようにして歯周病菌は体内に入りこむのでしょうか?
菌は、歯茎の下の血管に進むと、血管に穴をあけ、血管内に侵入します。
このようにして、血管に入ることで、全身に回るようになり、
それぞれの場所で悪さをするのです。
歯周病の予防するには、口内フローラを整えることが重要です。

口内フローラを整えるには、、、
①歯磨きのコツ
歯ブラシは鉛筆を持つように軽く持ち、優しい力で磨く。
動かし方は小さな幅で、小刻みに同じ場所を最低10秒磨きましょう!
磨く順番を決めておくと、磨き残しの防止になります◎

②デンタルフロスと歯間ブラシを活用しましょう
歯間ブラシ:歯間に隙間がある人におすすめです。
サイズが豊富にあるので、自分の歯間にあったものを使いましょう。
デンタルフロス:
ロールタイプのフロスは、歯と歯の間に入れて、4~5回上下に動かして、汚れをとりましょう。ロールタイプが苦手な方は、持ち手がついていて、繰り返しすかえるようなホルダータイプもあります。

日々のケアをしっかり行って、口内フローラを整えましょう☺♪
毎日のケアが歯周病の予防につながるので、一緒に頑張りましょうね!!