大阪~出口町の歯医者 とよつ歯科・矯正歯科です。

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親知らずについて

こんにちは!

受付の原です。

皆様、ご自身の歯は全部で何本あるかご存知でしょうか?

人それぞれ異なりますが、親知らずを含めると最高でも32本で、少なくとも28本あるのが基本です。「人それぞれ異なる」のはこの親知らずがあるかないか、で分かれてきます。

そもそも親知らずとは、大人の奥歯の中でも1番後ろにある歯で、1番最後に生えてきます。

なぜ「親知らず」と言うのかは、基本的に親知らずが

生えてくるのが10代後半ら20代前半で、親に知られることなく生えてくるからというのが名前の由来だそうです。(私も19歳の時に生えてきました)

よく患者様から「抜いた方がいいですか?」とご質問があがりますが、他の歯と同じ生え方で、噛む歯として機能していれば抜かなくても大丈夫な場合もありますが、

横向きに倒れていたり、部分的に埋まっている状態が続くと他の歯にも悪影響を及ぼす恐れもあり、

「抜いてもいい親知らずもあれば抜かない方がいい親知らずもある」ということです。

ご自身の親知らずがどのような状態か、1度メンテナンスにかかられてみてはいかかでしょうか?