医療費の問題 | とよつ歯科・矯正歯科

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医療費の問題

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予防(定期的に行く)より治療(痛い時だけ行く)の方がお金がかかる!?



「虫歯で耐えられなくなったら行くけど、痛みがしずめば行かなくていい!」、


「痛くなるまで行かない!」、「2年くらい行ってないです。」、

「虫歯もあるけど放置してます!」などのご意見をよく耳にします…



残念ながら日本虫歯大国なんです。 そのため歯医者さんとの関係は切っても切れません。

そして国民健康保険を支払っていれば、保険治療で虫歯を治せる。

そこに落とし穴があるんです!安いがゆえに、実は私たちは大ゾンしてるんです!



実は、「安いからいつでも治せる」ということで、日本人はあまり歯のメンテナンスをしないのです!

 

どのくらい お金がかかる と思いますか?

歯が痛くなる原因は様々ですが、痛くなった頃には、大抵、癌のように取り除いて、その部分に代わる人工の臓器(詰め物などの材料)で補う必要があります。

そこにお金がかかってしまうのです。

歯科でお金がかかるほとんどの原因は、材料代なのです。




日本人は1年間にだいたい4万円くらい歯医者さんに使っているのです。

しかし、半年に1回定期健診に行って、唾液の検査や虫歯の検査、クリーニングなど、



普段からケアをしてもらえば
本当は、年間1万円くらいで済むんです。

定期検診で行く予防歯科では、虫歯をチェックするのは、レントゲンやお口の中の写真、そして、最低限の薬剤などです。そこには、そんなに材料代がかかりません。結果的に医療費の負担が少なくて済み、どのくらいのお金と時間がその部分にかかるのか、予測も簡単になるからです。

 

1本の歯価値(費用)って?

歯が抜けて、人工の歯に代わる最高の治療は、現在インプラント治療になります。

インプラント1本おおよそ40万円程費用がかかります。

所詮「よく咬める義歯」なんですが、材料費だけでも10万円以上かかるので、高額な治療費がかかります。

人間の歯は、親不知を除いて28本あります。

計算すると、、、

40万×28本 1120万円!!

高級外車が購入できる費用になります。

また、そのメンテナンス費用は御自身の歯よりも費用がかかります。

そしてこれらが、一生持つという保証はありません。

年に2万円ずつメンテナンス=予防に充てたとしても、560年分です。

もちろん、全ての歯がなくなるまで一切の治療を受けないという前提です。

年に5万円ずつメンテナンスに充てても、十分に元が取れると思います。