大阪、吹田、豊津、千里、北千里、江坂、東淀川区、出口町のとよつ歯科・矯正歯科です。

電話番号 06-6330-1111

小児歯科「正しい治療」


正しい治療

生え立ての永久歯は弱い ~フッ素+シーラント~ Click

最小限の侵襲 ~レーザー虫歯診断器~ Click

最小限の侵襲 ~MI治療 ミニマルインターベーション~ Click

乳歯が抜けるのが早すぎたら ~保隙装置~ Click

良い咬み合わせを作るために ~咬合誘導~

痛みがない、虫歯を溶かす? ~カリソルブ~

 



~ フッ素+シーラント ~ ⇒ シーラントで子供の奥歯の溝を埋める

 

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生え立ての大人の歯(奥歯)は溝がとても深く、弱いため、すぐに虫歯になってしまいます。

小児歯科で行う「シーラント」は奥歯のかみ合う面(咬合面)にできる虫歯の予防の方法です。

あらかじめ、虫歯になりやすい奥歯の溝を接着力のあるプラスチックで埋めておきます。

このプラスチックは虫歯を削ったとき詰めるものと同類のレジンという材料なので、きちんと埋めていれば虫歯にならないという考えで普及し始めました。

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~ レーザー虫歯診断器 ~


虫歯には削るべきものと、削らなくてもいい、あるいは削らない方が歯にとっていいものとがあります。『とよつ歯科・矯正歯科』では、レントゲン写真やレーザーう蝕診断装置による診査結果はもちろん、お子さんのお口の中の環境あるいは生活環境などから削るべき虫歯かどうかを慎重に判断しています。

一度削ってしまった歯は、人工物で置き換えることはできても二度と元通りに再生することはありません。

当院では歯に与えるダメージを最小限にするために、最大限の努力をしていきます。

この虫歯検査器(レーザーカリエス診断器)で虫歯の進行具合を測定。

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【 正確なレーザー虫歯診断器 】

レーザーの光の反射を解析して虫歯を探す、わずかな歯質の変化も見逃さない虫歯検査器です。 数値が大きくなるほど虫歯が進行しています。

今までの探針のように鋭利な器具で歯に触れないので、歯を痛めず!痛みもなく!歯の状態を調べることができます。

歯を削る必要のない軽度の虫歯の経過観察もできる虫歯探しのエキスパートです。

 当院で行う再石灰化を促す処置プログラムを施術すると

48から21へと数値が下がり、虫歯の度合いが低くなったという結果が出ました。

別途料金はかかりませんのでご安心ください。

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~ MI治療 ミニマルインターベーション ~


虫歯治療を例に取ると、一度歯を削ってなくなってしまったら、もう二度と再生することはありません。

また、どんなに最新の高価なもので歯を作ったとしても、あくまでも人工的なものであって、自分のオリジナルの歯に勝るものはありません。

そこで登場するのが「MI」です。「MI治療」の「MI」というのは、Minimal Intervention(ミニマル・インターベーションまたは、ミニマム・インターベンション:最小限の侵襲)の略で、 治療法というよりは体の組織に対して、なるべく保存しようとする考え方の1つと思っていただければ良いでしょう。



歯科治療に当てはめると、「MI治療」では、「歯を削る量を可能な限り少なくし、今ある歯を大切にする」という考え方をします。

 

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本来のMI治療とは生体の持つ自然治癒力を期待する治療です

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~ 保隙装置 乳歯が抜けるのが早すぎたら ~


通常乳歯はいずれかは抜けるものです。しかしその時期が遅すぎたり、早すぎたりすると、大人の歯がまっすぐ生えてこれなくなってしまいます。

抜けるのが遅すぎると、「晩期残存」といって下から生えてくる予定の大人の歯が、残ってしまった乳歯をよけるように外側や内側から生えてきたり、中で引っかかってしまって生えられなくなったりしてしまいます。

定期的な健診やレントゲンにより、その異常を確認することができます。

この場合、脱落が遅延しているその乳歯を抜歯させていただきます。

 

逆にまだまだ何年もその下の大人の歯が生えないのに、虫歯などでこどもの歯が抜けてしまう場合や、本当は生えてきてくれるはずの永久歯が先天的に欠如している場合があります。

すると、下の大人の歯が生えてくるまでの間に、抜けた乳歯の両隣りの歯が傾いてきてしまって、生える予定の大人の歯が生えるスペースがなくなってしまいます。

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その結果大人の歯が外側や内側から生えてきたり、中で引っかかってしまって生えられなくなったりしてしまいます。

 




これを防ぐために、「早期脱落」の場合、その抜けた幅を確保して両となりの歯が倒れてこないようにする装置を装着します。それが「保隙装置」です。

 

 


保隙装置の種類

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「バンドループ」は、比較的よく使用する装置です。

普通の歯医者さんでは乳歯が抜けた後、放置し、そこに先ほどの問題が生じてしまいます。

また、問題が起こる歯の部分によって、適応する装置が変わります。

「うちの子、片方だけだいぶ早めに乳歯が抜けたけれど大丈夫?」とご心配のお母様がおられましたらご質問ください。

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食べ物を噛むという機能の回復保隙という両方の目的で使う小児用の有床義歯です。

左右両方ともを合計数本失ってしまった場合に使います。 ご自身で着脱が可能です。

 

※ たくさん装置をご紹介しましたが、これらの装置が全て治療に必要であることはありません。 お子様ご本人になるべく不快にならぬ様、最適な形をした装置で、最適な使用時期(年齢)を考慮しながら、お母様と御相談致します。

また、将来のお子様の歯並びが御心配な保護者様へは、もっとシンプルな装置で、1本1本の歯並びをコントロールする歯列矯正をお
勧めします
。 相談料無料ですので、お気軽にご相談下さい。(※予約制です)

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